空撮、航空写真の撮影なら、ドリームエアーにお任せください。大阪を拠点に、関西一円、名古屋、全国まで対応いたします。

空撮・航空写真の撮影ならドリームエアーにお任せください。
大阪を拠点に、関西一円、日本全国対応いたします。

WACO YMF Super 複葉機

WACO YMF Super 複葉機について

■初めて日本の空を飛ぶ「空のサラブレッド」WACO複葉機

初めて日本の空を飛ぶ「空のサラブレッド」WACO複葉機

最新の航空技術と1930年代の優雅さを持ち、飛行機のサラブレッドと称せられるスポーツ複葉機です。
1934~1935年にオハイオ州トロイにあったWACO航空機会社で製造され、1986年に機体の仕様を最新のものにして再生産が開始されました。 WACO複葉機は生産開始以来36種類の機体が製造され、それらの機体はいずれもスポーツ航空機として高い評価を得てきました。現在WACO社はミシガン州バトルクリークに移り、1934年以来の美しい外観を保ちながら機体材料や航空装備品など最新機器を持って安全な機体として信頼され世界を飛行しています。
本機の最も大きな特徴は前後にあるキャビンで、同時にオープンコックピットと言われるものです。前席には2名分の乗客用の座席を持っています。
アメリカ国内では自家用機としての使用のみならず、ハワイやフロリダなどの観光地で「古典機に搭乗する」という特異な体験と同時に、「身体に風を受けて 200km/hで飛ぶ!」を楽しんでいただける遊覧飛行会社が数多くあります。また世界各国に輸出されています。

■驚異の再生!

驚異の再生!

驚異の再生!

設計・製造され50年を経ている航空機を製造するため、改めてFAA(アメリカ連邦航空局)の製造許可を得た事は航空史上初めてのことでした。
WACO社はかつて航空黄金期といわれた時代を蘇らせる飛行機を最先端技術と飛行へのロマンで作り上げました。
そのプロジェクト遂行のためにパイパー、テイラークラフト、フォード社から経験豊かなエンジニアを招き入れました。
最初の製造時と比較すると300以上の技術的な変更を行い、そのために1400枚以上の設計図を書き直しをされ、使用される部品や、その素材、電子部品などは全て最新のものになりました。

■飛行機のサラブレッドと呼ばれるWACO複葉機

飛行機のサラブレッドと呼ばれるWACO複葉機

素晴らしい技術者の手作業が5000時間にも及ぶ製造工程。安定した飛行と操縦性能、高級感あふれる内装、それらに加えて飛行機がまだ特別なものであり、ロマンあふれた時代を彷彿させるスタイリングはWACO複葉機を飛行機のサラブレッドと呼ばせています。